東日本大震災とOCHA

国連人道問題調整事務所(OCHA)は、東日本大震災当日の2011年3月11日より、情報収集と関係各所との調整を開始すると同時に、その日から情報地図を作成して掲載しました。また翌12日から4月1日までほぼ連日、シチュエーションレポートと呼ばれる英語での報告書を世界に配信しました。また日本政府の依頼を受けて、3月14日までに7名から成るUNDAC (国連災害評価調整)チームを東京に派遣し、国際社会への情報発信と海外からの支緊急援助隊や支援物資の調整のサポートにもあたる一方、現地視察も行いました。

また6月20-22日にOCHAのトップである、ヴァレリー・エイモス人道問題担当国連事務次長・兼・緊急援助調整官が来日し、政府要人との会談を行うと同時に、被災地へも訪問しています。

 

東日本大震災関連の情報

 

OCHAが発行した情報地図

 

OCHAが把握した各国支援の状況

 

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