「情報も人道ニーズ」:東日本大震災NGOレポート

人道ニーズというと生き延びるのに必要な食糧、医療、水、避難施設等をイメージされることも多いと思います。しかし、そもそもどこへ行けばいつどのようにしてこうした物質的な支援を手にすることができるのか、あるいは離れ離れとなってしまった家族は今どこにいて、元気にしているのかといったことを知ることも、被災者の生命と尊厳を守る上で不可欠です。

こうした「被災者とのコミュニケーション」をテーマにインターニュースというNGOが東日本大震災に関する調査を実施し、この度「Connecting the Last Mile: The Role of Communications in the Great East Japan Earthquake」という英文報告書がリリースされました。OCHA神戸事務所もこの調査に協力し、OCHA本部のウェブサイトでは報告書の概要が紹介されています。OCHA本部ウェブサイトの内容を和訳しましたので、ぜひこちらをご覧ください。

また日本語版「ラストマイルへの橋渡し-東日本大震災におけるコミュニケーションの役割」もこちらからご覧いただけます。

またさらにご関心をお持ちの方は下記の関連ウェブサイトをご覧ください。