世界人道サミット関連シンポジウム開催

「人道支援の今日的課題-今日、そして明日のいのちを救うために-」
シンポジウム開催

相次ぐ紛争や自然災害、急速に進む人口増加や気候変動、なかなか克服されない貧困を背景に、増え続ける一方の緊急人道支援へのニーズ。また新興国ドナーや民間企業など、人道支援に携わるアクターの多様化と増加、ソーシャルメディアや携帯電話といった技術革新などにより、国際人道支援を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。このような状況の中で、一人でも多くのいのちを救い、より効率的・効果的な人道支援をするためには、今何が求められているのでしょうか。
 
2016年に予定されている世界人道サミットに向け、今年から世界各地で地域毎の準備プロセスが始まっています(OCHA神戸関連ページへのリンク)。こうした中、日本を含む北・南東アジア地域を対象に、7月23日と24日に東京で準備会合が行われることなりました。これを機に、日本の皆さんに世界人道サミットについてもっと知って頂くとともに、人道支援が抱える課題について一緒に考えて頂くため、6月27日に下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。OCHA神戸事務所長の渡部正樹が登壇予定です。
 
入場は無料ですが、メールによる事前申し込みをお願いしています。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
1.日時:2014年6月27日(金)18:30-20:00(18:00開場)
2.会場:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール
  東京都豊島区西池袋3-34-1 (各線「池袋駅」西口より徒歩約7分)地図>>
3.パネリスト:
     渡部 正樹(国連人道問題調整事務所 神戸事務所長)
     長 有紀枝(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科/社会学部教授、世界人道サミット・北・南東アジア地域
     準備会合・運営委員)
   伊藤 毅 氏(外務省国際協力局緊急・人道支援課長)
5.共催:国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所
6.後援:外務省
8.申込:シンポジウム開催日(6月27日)を記載の上、所属、氏名、メールアドレスを以下の専用アドレスにご連絡
   下さい。 E-mail: humanity@rikkyo.ac.jp