JICA捜索救助模擬訓練に参加

2012年11月27日から12月1日まで、兵庫県三木市の広域防災センターで、国際協力機構(JICA)の国際緊急援助隊(JDR)救助チームの模擬訓練が行われました。これは、海外の大規模災害へ派遣されるJDR救助チームが、被災国からの要請に応えて迅速かつ効果的に捜索救助活動を行えるよう、年1回行っているものです。

実際の派遣を想定した48時間連続シミュレーションの一部に、所長の渡部も参加し、英文での記事にまとめて配信しました。(日本語訳はこちらをご覧下さい。)

この訓練についての詳細は、JICAのホームページをご参照下さい。