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日本語字幕つきのビデオ

  • 8月19日の世界人道デーを記念し、ニューヨークの国連本部で写真展が開催されました。こちらの日本語字幕付動画で、展示作品何点かが紹介されています。第二次世界大戦以降最悪の人道危機に直面する中、過酷な状況を懸命に生きる子どもや若者たちが抱く強さと希望に心が動かされます。 

  • 「家族のために、薬か食糧のどちらか1つしか選べないとしたら?」世界が史上最悪の人道危機に直面している今、そんな究極の選択を日々迫られている人々がいます。2016年の「#世界人道デー」キャンペーンでは共に立ち上がり、人道を最優先にした行動を起こそうと呼びかけています。

  • 2016年8月19日の「#世界人道デー」に、潘基文 (パン・ギムン) 国連事務総長がビデオメッセージを寄せました。2016年のテーマは、「みんなでひとつのヒューマニティ (One Humanity)」。「私たちは人道理念と責任を共有している」と訴えています。

  • 紛争や自然災害で1億2,500万人を超える人々が迫られている「究極の­選択」。あなたなら、戦闘から逃れるために愛するものすべてを残し­て家を離れますか?空爆が身近に迫った時、何をその場に残し何を持ち出しますか?そんな「究極­の選択」を迫られることがなくなるよう、世界人道サミットが開催されます。

  • 人道危機発生直後に国連機関が必要とする初動資金を確保し、資金不足に陥っている国々での活動を維持するため、2005年「国連中央緊急対応基金(CERF)」が設立。設立から10年のあゆみを振り返り、CERFが果たしてきた役割と実績を主要国連人道機関のリーダーらが伝えています。CERFについての詳細はこちら

  • 2016年、37カ国で1億2,500万人が国際社会による人道支援を必要としています。「願いが1つだけ叶うとしたら、あなたは何を望みますか?」紛争や自然災害で避難生活を送っている世界中の人々にこの質問を投げかけてみました。「グローバル・ヒューマニタリアン・オーバービュー2016」はこちら