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日本語字幕つきのビデオ

  • 2010年1月にハイチの首都ポルトー・プランスを襲ったマグニチュード7の大地震。地震発生当初から国連などによる支援活動が動き出しました。発災直後の捜索救助の調整、被災国政府に対する支援、緊急対応基金の管理など、OCHAが果たした具体的役割を実際の映像を用いて説明しています。

     

  • 2014年4月、人道調整官トビー・ランザー率いる国連とNGOの合同チームが、南スーダンユニティ州のベンティウを訪問しました。大規模な暴力行為が残した爪あとの残る市街地を視察し、避難民が直面する厳しい人道状況や国連機関による対応を語っています。

  • 2012年過去最悪となる干ばつに見舞われまれたサヘル地域。治安情勢悪化に難民流入が加わり、深刻な状況が続いていますが、支援に必要な資金の半分しか集まっていません。サヘル地域担当・国連人道調整官ロバート・パイパー氏がバランスの取れた支援の必要性を訴えています。

  • 第68回国連総会の開幕に先立って、OCHAのヴァレリー・エイモス人道問題担当国連事務次長がインタビューに応えました。化学兵器の問題など、政治的議論の陰に隠れがちな、この紛争の人道面での影響を忘れてはならないとして、各国のさらなる取り組みを訴えています。

  • 2013年の「世界人道デー」のキャッチフレーズは「世界がもっと必要としているのは#___」。多くの方にご参加頂くために、世界各地の人道危機の映像を背景に、様々な言葉を提案する日本語版のビデオです。 www.worldhumanitarianday.org

  • 2013年の「世界人道デー」キャンペーンの一環として、2010年1月にハイチを襲った大地震後の人道支援活動に従事する、2人のエイドワーカーに話を聞きました。(CC字幕付き)
    www.worldhumanitarianday.org